夜間・夜中に現金が必要になった!借りる方法ってある?

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夜間・夜中に現金が必要になった!借りる方法ってある?

夜間・夜中に突然現金が必要になった場合にはどのような対処方法があるのでしょうか?

ここでは、

・夜間にカードローンの新規契約をして借入する方法
・カードローン契約を完了している方が夜間にお金を引き出す方法
・カードローン以外で夜間・夜中に現金を借りる方法・作る方法

この3つのパターンで、夜間・夜中に現金を入手できる方法を紹介していきます。夜間・夜中に急に現金が必要になってしまった方はぜひ参考にしてください。

夜間・夜中に現金を借りる・用意する方法

夜間や夜中に現金を借りるのは難しいのでは?と考える方は多いのではないでしょうか。

しかし最近は夜中でも振込可能な金融機関が豊富ですし、24時間営業のコンビニATMから出金もできるので、実は昼間と同じように借りられることが多いのです。

夜間・夜中に現金を借りるには以下のような方法が考えられますので、ひとつずつご紹介していきましょう。

<夜間・夜中に現金を借りる・用意する方法>
・夜間にカードローンの新規契約をして現金を借りる
・契約済みのカードローンで夜間に現金を借りる
・夜間にクレジットカードのキャッシング枠で現金を借りる
・定期預金担保貸付で夜間に現金を借りる
・不用品を売って現金化する
・質屋に質入れして夜間に現金を借りる
・親・兄弟・祖父母・親戚から夜間に現金を借りる
・友人・彼氏・彼女などから夜間に現金を借りる
・緊急時は警察で現金を借りる

夜間にカードローンの新規契約をして現金を借りる

夜間にカードローンの新規契約をして急いで現金を借りる

夜間に急にお金が必要になったら、即日融資可能なカードローンに新規申込をしてお金を借りましょう。審査・契約が完了すると、夜間・夜中でもATMや振込でお金を借りることができるようになります。

ただしそのためにはいくつかの注意点があります。

<夜にカードローンへ申し込んで、夜間に借りるための注意点>
・銀行カードローンは避ける
・即日融資が必要なら大手消費者金融カードローンがオススメ
・申込受付時間、審査可能時間内に申し込む
・信販系カードローンは即日融資には早めの申し込みが必須
・アプリ系ローンも即日融資には早めの申し込みが必須
・必要書類はあらかじめ準備しておく
・希望額は最小限にする
・在籍確認のないところに申し込む
・入力間違い・不備に注意する
・WEB申込後、電話やメールで「急ぎです」と伝える

つまり、夜間にすぐ現金を借りたい場合には、「必要書類を準備したうえで、審査可能時間内に即日融資可能なカードローンへ正確に申し込み、電話やメールをする」ことが大切なのです。

では、注意点をひとつずつ見ていきましょう。

銀行カードローンは避ける

銀行カードローンは夜間・夜中で急ぎには向いていない

低金利で安心感のある銀行カードローンですが、実は銀行のカードローンは即日融資ができません。審査の際に申込者が反社会勢力と無関係であることを確認するため、警視庁のデータベースに照会をかけるのですが、これに1日かかってしまうためです。

三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」のように、ローンによっては申し込んだ当日に審査結果がわかるものもありますが、融資自体はどうしても翌営業日以降になってしまうのです。

たとえ朝一番に申し込んだとしてもその日の夜に借りるには間に合わないので、急ぐのであれば銀行カードローンを避けた方がいいでしょう。

<銀行カードローンの申込受付時間・最短借入時間>

審査可能時間 最短借入時間
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 平日 9:00~21:00
土日祝日 9:00~17:00
翌営業日以降の9:00~21:00
(土日祝日は9:00~17:00)
三井住友銀行カードローン 9:00~20:00
(土日祝日も可)
翌営業日(土日祝日の申し込みは3日~5日後)
みずほ銀行カードローン 平日 9:00~20:00
(土日祝日は休業)
WEB申込:翌営業日以降
店舗・電話申込:翌々営業日以降

 

即日融資が必要なら大手消費者金融カードローンがオススメ

表はスライドしてご覧いただけます
消費者金融
プロミス
アイフル
SMBCモビット
レイク
アコム
実質年率 2.50%~18.00% 3.0%~18.0% 3.0%~18.0% 4.5%~18.0% 2.4%~17.9%
審査時間 最短3分※1 最短9分※8 最短15分※1 最短8分※6 最短20分※1
融資時間 最短3分※1 最短9分※8 最短15分※1 最短8分融資も可能※6 最短20分※1
無利息期間※3 最大30日間無利息サービス 最大30日間無利息サービス なし 最大365日間 30日間無利息サービス※7
電話連絡 原則なし 原則なし
99.1%なし※2
原則なし なし※5 100%なし※4
公式サイト
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※1.※お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
※2.<調査期間> 2025年1月1日~2月28日。<調査対象> WEBもしくは無人店舗でお申込み後、ご契約いただいたお客様。参照先
※3.各大手消費者金融の無利息期間ははじめて契約する方が対象。
※4.電話による勤務先への在籍確認100%なし
※5.お勤め先(勤務先)への電話確認一切なし。
※6.お申込み時間や審査状況により、ご希望にそえない場合があります。
※7.※ご契約の翌日から※アコムでのご契約がはじめてのお客さま
※8.申込手続き完了時点から計測した最短時間であり、申込時間や審査状況などにより異なります。

 

 

夜になってから申し込んで、その日のうちにお金を借りたいのであれば、大手消費者金融のカードローンが第一の選択肢になります。

<即日融資可能な大手消費者金融>
・プロミス
・アイフル
・アコム
・レイク
・SMBCモビット

上記のような大手消費者金融は審査がスピーディーで、最短3分~30分で終了します。手続きがスムーズに進むとその日のうちに融資してもらえるため、安心です。

さらに、プロミス、アイフル、アコム、レイクでは無利息サービスも用意しています。1ヶ月以内の短期間で完済するなら利息0円になるため、大変お得です。

大手消費者金融のカードローンは利便性の高さに魅力があるのですが、すでに複数の業者から借り入れがある場合、審査通過が厳しくなると考えられます。

大手の審査が不安な場合には、次のような中小の消費者金融も即日融資に対応しているので検討してみてください。大手のような手厚いサービスは期待できませんが、審査が柔軟なため、借入状況に問題があっても借りられる可能性が高まります。

<中小の消費者金融>

中小消費者金融 実質年率 備考
ダイレクトワン 4.9%~18.0% スルガ銀行グループ、最大55日間無利息
セントラル 4.8%~18.0% 最大30日間無利息
いつも 4.8%~20.0% 最大60日間無利息

 

申込受付時間、審査可能時間内に申し込む

審査がスピーディーな消費者金融でも、審査可能時間を過ぎて申し込んでしまうと、審査結果が届くのは翌営業日になってしまいます。

大手消費者金融の審査はたいてい21時頃まで可能ですが、審査に時間がかかることもあるため、遅くともその1時間前の20時頃までには申し込んでおいた方が安全でしょう。

<即日融資可能な消費者金融の申込受付時間・審査可能時間>

表はスライドしてご覧いただけます
審査可能時間 審査時間※2
プロミス 9時~21時
(土日祝日も可)
最短3分
アコム 9時~21時
(土日祝日も可)
最短20分
レイク 21時まで
(日曜:18時まで)
最短8分
ダイレクトワン 平日 10:00~17:00
(ダイレクトプラザのみ 平日9:00~19:00)
最短30分
セントラル 平日 8:00~21:00
土日祝日 8:00~18:00
審査時間は最短即日
即日融資は平日14:00までの申込分のみ

※1.契約機により営業時間が異なります。
※2.申込状況によっては希望にそえない場合あり。
 

即日融資可能な信販系カードローンは早めの申込が必須

信販系のカードローンでも即日融資可能なものがあります。

しかし信販系の業者は終業時間が17時~19時頃のところがほとんどで、消費者金融よりも早めに締め切られてしまいます。

また「審査結果は最短即日」とあっても、オリックス・クレジットのように審査がスピーディーであることを打ち出しているところはあまり多くなく、信販系カードローン全般の印象として即日融資には慎重な姿勢が伺えます。

信販系カードローンに即日融資を期待する場合には、できるだけ早い時間帯に申し込むようにしたほうが良いでしょう。

<信販系カードローンの基本情報>

カードローン名 金利 限度額 無利息サービス
オリックス・クレジット「ORIX MONEY」 1.5%~17.8% 10万円~800万円 なし
※時期によっては利息キャッシュバックキャンペーン実施
JCBカードローン「FAITH」 4.4%~12.5% ~500万円 なし
セゾンカード「MONEY CARD」 15.0% ~100万円 最大2ヶ月(キャッシュバック)

 

<信販系カードローンの申込受付時間・審査可能時間>

カードローン名 審査可能時間 審査時間
オリックス・クレジット「ORIX MONEY」 平日 9:00~19:00
土日祝 9:00~18:00
最短60分(曜日・時間帯によっては翌日以降。夜間の申し込みも翌日となる場合がある)
JCBカードローン「FAITH」 平日 9:00~17:00 最短即日(土日祝日の申し込みは、翌営業日以降)
セゾンカード「MONEY CARD」 9:00~17:00(土日祝日も可) 最短即日

 

アプリ系ローンも即日融資には早めの申し込みが必須

最近は、「○○ペイ」などのスマートフォンで完結できるキャッシュレス決済サービスが人気ですね。実はキャッシュレス決済同様、スマホアプリで完結できるローンも登場しています。

スマホだけで手軽に借入したい場合は、このようなローンも検討してみるといいでしょう。

申込方法の手軽さから簡単に借りられるイメージのあるアプリ系のローンですが、即日融資に対応しているものでも夜間の申し込みだと審査回答が翌営業日になってしまう可能性があります。

各ローンの営業時間も合わせてご紹介しておきますので、できれば終業時間の2時間前には申し込むことをオススメします。

<主なスマホアプリ系ローン>

ローン名 金利 審査回答 借入方法 営業時間
dスマホローン 0.9%~17.9% 最短即日 口座振込、d払い残高チャージ 10:00~20:00
auPAYスマートローン 2.9%~18.0% 最短30分 口座振込、auPAY残高チャージ 9:00~18:00
ファミペイローン 0.8%~18.0% 最短当日 口座振込、ファミペイ残高チャージ 即日融資は17:00までの申込分のみ
LINEポケットマネー 3.0%~18.0% 最短10分 口座振込、LINE Pay残高チャージ 平日11:00~17:00
メルペイスマートマネー 3.0%~15.0% 最短翌営業日 口座振込、メルペイ残高チャージ、送金 平日10:00~19:00

 

必要書類はあらかじめ準備しておく

夜間で急いでカードローンに申し込むなら必要書類をあらかじめ準備しておく
たいていは運転免許証などの本人確認書類があれば申し込めるのですが、場合によって収入証明書類や現住所の確認書類などが必要になることがあります。

収入証明書類や現住所確認書類が必要になりそうな場合は、あらかじめ用意しておくと審査をスムーズに進められます。

<収入証明書類が必要になる場合>
・50万円を超える借入を希望する場合
・他社の借入額と借入希望額を合計すると100万円を超える場合
・審査により必要と判断された場合

収入証明書の準備に日数がかかるのであれば、借入希望額を50万円未満にして申し込みましょう。

<現住所確認書類が必要になる場合>
・本人確認書類の住所と現住所が異なる場合

<必要書類について>

本人確認書類 ・運転免許証
・マイナンバーカード
・パスポート
・住民基本台帳カード
・在留カード
・特別永住者証明書 など
収入証明書類 ・源泉徴収票
・確定申告書
・納税通知書
・所得(課税)証明書
・給与明細書+賞与明細書
・市民税・県民税額決定通知書 など
※いずれも最新のものが必要
現住所確認書類 ・電気料金領収書
・ガス料金領収書
・水道料金領収書
・住民票など
※いずれも現住所記載のもの

 

希望額は最小限にする

借入希望額が少額であればあるほど審査もスピーディーになるケースが多いので、希望額は必要最小限にして申し込むことをオススメします。

希望額が50万円以上になると収入証明書類の提出が必要になりますし、審査もどうしても慎重になります。

融資枠が小さいと物足らないという方もいらっしゃるでしょうが、しばらく利用していくうちに増枠も可能ですので、急ぐ場合にはまずは即日審査に通ることを目標にして申し込みましょう。

職場への在籍確認の電話がないところに申し込む

審査の段階で電話での在籍確認を必ず行うカードローンの場合、夜間で勤務先の営業が終了していると、在籍確認ができないため審査がストップしてしまいますね。

急ぎの場合は「在籍確認原則なし」か「在籍確認は書類で対応可能」という消費者金融へ申し込むといいでしょう。

 
⇒在籍確認・郵送物ナシのカードローン!会社・家族にバレずに内緒の借入
 

ちなみに、上でご紹介した各ローンの電話での在籍確認については次のような状況になっています。

【電話による勤務先への在籍確認100%なし】
アコム

【原則、職場への在籍確認の電話なし】
プロミス、アイフル、レイク、SMBCモビット、いつも、メルペイスマートマネー

【電話での在籍確認を必ず行う、または行う可能性あり】
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」、三井住友銀行カードローン、みずほ銀行カードローン、ダイレクトワン、セントラル、オリックス・クレジット「ORIX MONEY」、JCBカードローン「FAITH」、セゾンカード「MONEY CARD」、dスマホローン、auPAYスマートローン、ファミペイローン、LINEポケットマネー

大手消費者金融は「在籍確認原則なし」で足並みを揃えています。

なお、電話ではなく書類で対応してもらえる場合、以下のような書類の提出を求められることがあるため、あらかじめ準備しておきましょう。

・社員証
・勤務先名の入った給与明細書
など(いずれも最新のもの)

入力間違い・不備に注意する

申込時は、必要事項を全て正確に入力しましょう。入力間違いがあったり空欄があったりすると確認作業が必要になってしまうため審査に時間がかかります。

また、必要書類も全てきちんと用意して提出することが大切です。書類が足りなかったりアップロードする際に画像が不鮮明だったりすると、再提出が必要になり、夜間のうちにお金を借りられなくなる可能性があります。

WEB申込後、電話やメールで「急ぎです」と伝える

申込後、電話やメールで「急ぎだ」ということを伝えることで優先的に審査を進めてくれる場合があります。

夜間の混雑状況や審査状況、申込内容などによっても異なりますが、可能であればWEB申込後、電話やメールで「急ぎなのですが」と伝えてみるといいでしょう。

消費者金融では、申込受付後に申込内容の確認の電話をかけてくることが多いのですが、こちらから電話をかけることですぐに確認作業ができるため、確認電話の待ち時間を短縮できる可能性もあります。

また、電話であらかじめ必要書類を聞いておくと、書類の準備も早めに進めておくことができるので、特に夜間の場合はオススメです。

以下の2社は、急ぎの場合の対応について、ホームページに次のような記載がありました。

プロミス 「お急ぎの方は申込完了後、フリーコール(0120-38-0365)までお電話ください。」
SMBCモビット 「融資をお急ぎの方は、申込後にモビットコールセンター(0120-03-5000)にご連絡いただければ、優先的に審査を実施しています。」

 

契約済みのカードローンで夜間に現金を借りる

契約済みのカードローンで夜間に現金を借りる

すでに契約済みのカードローンがある場合は改めて審査を受けることなく、24時間利用できるATMから出金したり、会員ページで手続きして24時間利用可能な金融機関から振込でお金を借りたりすることができます。

ここでは以下の消費者金融と銀行の、夜間・夜中に現金を借りる方法について紹介します。

<消費者金融カードローン>
・プロミス
・アイフル
・アコム
・レイク
・SMBCモビット

<銀行カードローン>
・三菱UFJ銀行「バンクイック」
・三井住友銀行カードローン
・みずほ銀行カードローン

<夜間・夜中の借入方法についてまとめ>

表はスライドしてご覧いただけます
カードローン名 振込 スマホATM取引
(カード不要)
コンビニATM
(カード必要)
コンビニATM利用手数料 ※6
時間外手数料
プロミス 〇
最短10秒
セブン銀行
ローソン銀行
〇 有料
アイフル 〇
即時
セブン銀行
ローソン銀行
〇 有料
アコム 〇
最短10秒
セブン銀行 〇 有料
レイク 〇
日曜は18:50まで
セブン銀行 〇 有料
SMBCモビット 〇
日曜は24:00まで
セブン銀行
ローソン銀行
〇 有料
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 〇 × 〇 無料
三井住友銀行カードローン 〇 × 〇 無料
みずほ銀行カードローン 〇 × 〇 イーネットは月3回まで無料
セブン銀行・ローソン銀行は有料
※6. ATM利用手数料が有料の場合、1万円以下の借入時には110円、1万円超の借入時には220円かかります。
※7. 系列銀行の三井住友銀行ATMが手数料無料で使えます。

 

スマホATM取引はカードを使わず、スマホアプリを使ってセブン銀行ATM、またはローソン銀行ATMから借入・返済が行える取引です。ローンカードを発行している方でもしていない方でも利用可能です。

また、金融機関ごとに引出限度額が設定されているので、その点も注意しましょう。ここでは夜間に利用しやすいコンビニATMの引出限度額を紹介します。

<コンビニATMの引出限度額>

引出限度額
1日あたり 1回あたり
セブン銀行ATM 50万円まで 10万円まで
ローソン銀行ATM 50万円まで 20万円まで
イーネット 利用する金融機関により異なる 20万円まで

 

この他の金融機関のカードローンでも、24時間365日ATMから借入可能だったり、24時間可能なインターネット振込を実施していたりするところがあるので、契約済みのカードローン会社に確認してみるといいでしょう。

プロミスから夜間に現金を借りる

プロミスから夜間に現金を借りる

表はスライドしてご覧いただけます
夜間の借入方法 利用可能時間 利用手数料 特徴
インターネット振込 24時間365日
※メンテナンス時を除く
無料 最短10秒で振込実施
<主な対象金融機関>
・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
・ゆうちょ銀行
・PayPay銀行
 など多数
スマホATM取引
(カードレス)
24時間365日
※メンテナンス時を除く
1万円以下:110円
1万円超:220円
カード不要
<対象ATM>
・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
三井住友銀行ATM 平日・土曜 7:00~24:00
日曜 7:00~21:00
※設置場所により異なる
無料 大手銀行なので人の目を気にせず利用しやすい
提携ATM
(コンビニ・銀行)
24時間365日
※メンテナンス時を除く
※金融機関により異なる
1万円以下:110円
1万円超:220円
利用可能なATMが豊富
<提携金融機関>
・三井住友銀行
・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net
・イオン銀行
・熊本銀行
・十八親和銀行
・西日本シティ銀行
・八十二銀行
・広島銀行
・福岡銀行
・三菱UFJ銀行
・ゆうちょ銀行
・横浜銀行

 

プロミスのメンテナンス時間・振込時間に注意

どの方法もたいていは24時間利用可能ですが、プロミスのメンテナンスにより利用できない時間帯もあります。

特にインターネット振込の場合、メンテナンス時間の他、振込受付時間にも注意する必要があります。

<プロミスのメンテナンス時間>
・毎週月曜日の0:00~7:00
・1月1日、1月2日0:00~7:00
・ゴールデンウィーク

<インターネット振込で振込実施が遅れる時間帯>

振込受付時間 振込実施時間
毎週土曜日 23時30分~24時 翌日8時45分~9時半頃
毎週日曜日 0時~4時 当日8時45分~9時半頃
18時50分~24時 翌日8時45分~9時半頃
毎週月曜日 7時~8時 当日8時45分~9時半頃
※12月31日18:50~1月4日8:00の受付分は1月4日8:45以降の振込になります。
※5月2日18:50~5月6日8:00の受付分は5月6日8:45以降の振込となります。

 

アイフルから夜間に現金を借りる

アイフルから夜間に現金を借りる

⇒アイフル借り方・ネット申込の流れ

表はスライドしてご覧いただけます
夜間の借入方法 利用可能時間 利用手数料 特徴
口座振込 24時間365日
※メンテナンス時を除く
無料 即時振込可能
<主な対象金融機関>
・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
・ゆうちょ銀行
・PayPay銀行 など多数
スマホアプリ
(カードレス)
24時間365日
※設置場所により異なる
1万円以下:110円
1万円超:220円
カード不要
<対象ATM>
・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
提携ATM
(コンビニ・銀行)
24時間365日利用可能
※金融機関により異なる
1万円以下:110円
1万円超:220円
提携金融機関が豊富
<提携金融機関>
・セブン銀行
・ローソン銀行
・イオン銀行
・三菱UFJ銀行
・E-net
・十八親和銀行
・西日本シティ銀行
・ゆうちょ銀行
・福岡銀行
・熊本銀行

 

アイフルのシステムメンテナンス時間・振込受付時間に注意

アイフルのシステムメンテナンス時間中は、サービスを利用できないのでご注意ください。

またインターネット振込の場合、システムメンテナンスにより振込の受付を停止している時間帯もあります。

<システムメンテナンス時間>

曜日 受付停止時間
毎週月曜~土曜 23:50~24:00
毎週日曜
連休(最終日除く)
23:50~24:00
00:00~06:00

 

この他、ATMを利用する際も各金融機関のメンテナンス時間に注意してください。それぞれの金融機関ごとにメンテナンス時間は異なっているのですが、一般的には深夜帯にメンテナンスが行われることが多いようです。

アコムから夜間に現金を借りる

アコムから夜間に現金を借りる

⇒アコム借り方・ネット申込の流れ

表はスライドしてご覧いただけます
夜間の借入方法 利用可能時間 利用手数料 特徴
口座振込 24時間365日
※メンテナンス時を除く
無料 最短10秒で振込
<主な対象金融機関>
・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
・ゆうちょ銀行
・楽天銀行 など多数
スマホアプリ
(カードレス)
24時間365日
※設置場所により異なる
1万円以下:110円
1万円超:220円
カード不要
<対象ATM>
セブン銀行ATM
アコムATM 24時間
※設置店舗により異なる
無料 ・24時間利用可能なATMも
・手数料を気にせず利用可能
提携ATM
(コンビニ・銀行)
24時間365日利用可能
※金融機関により異なる
1万円以下:110円
1万円超:220円
提携金融機関が豊富
<提携金融機関>
・セブン銀行
・ローソン銀行
・イオン銀行
・三菱UFJ銀行
・E-net
・北海道銀行
・北陸銀行
・八十二銀行
・三十三銀行
・広島銀行
・西日本シティ銀行
・福岡銀行
・十八親和銀行
・熊本銀行

 

アコムのシステムメンテナンス時間・振込実施時間に注意

アコムのメンテナンス時間は以下の通りです。この時間帯はアコムのサービスを利用できないので注意してください。

<アコムのメンテナンス時間>

曜日 受付停止時間
毎週月曜日 1:00~5:00
毎日 23:50~0:10

 
また、振込で夜間・夜中にお金を借りる場合、利用する金融機関によって振込実施時間が異なってきます。モアタイムに対応していない金融機関宛てだと、夜中や夜間に振込を実施してもらえないのでご注意ください。

<主な金融機関の振込実施時間>

日時 受付時間 振込実施時間
楽天銀行 毎日 0時10分~23時49分 受付後10秒程度
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
ゆうちょ銀行
みずほ銀行
月曜日 0時10分~8時59分 当日9時30分頃
9時~23時49分 受付後1分程度
火曜日~金曜日 0時10分~23時49分 受付後1分程度
土日祝日 0時10分~8時59分 当日9時30分頃
9時~19時59分 受付後1分程度
20時~23時49分 翌日9時30分頃

 
 
<モアタイム(振込実施時間拡大)金融機関の振込実施時間>

日時 受付時間 振込実施時間
月曜日~金曜日 0時10分~8時59分 当日9時30分頃
9時~17時29分 受付後1分程度
17時30分~23時49分 翌営業日9時30分頃
土日祝日 0時10分~23時49分 翌営業日9時30分頃

 
 
<その他の金融機関の振込実施時間>

日時 受付時間 振込実施時間
月曜日~金曜日 0時10分~8時59分 当日9時30分頃
9時~14時29分 受付後1分程度
14時30分~23時49分 翌営業日9時30分頃
土日祝日 0時10分~23時49分 翌営業日9時30分頃

 

レイクから夜間に現金を借りる

レイクから夜間に現金を借りる

⇒レイクの借り方・審査基準・申込の流れ

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夜間の借入方法 利用可能時間 利用手数料 特徴
口座振込 24時間365日
※メンテナンス時を除く
無料 <主な対象金融機関>
・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
・ゆうちょ銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行
・楽天銀行 など多数
スマホアプリ
(カードレス)
約24時間
※下記参照
1万円以下:110円
1万円超:220円
カード不要
<対象ATM>
セブン銀行ATM
提携ATM
(コンビニ・銀行)
24時間365日利用可能
※金融機関により異なる
1万円以下:110円
1万円超:220円
提携金融機関が豊富
<提携金融機関>
・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・イオン銀行
・東京スター銀行
・西日本シティ銀行
・三十三銀行
・福岡銀行
・十八親和銀行
・熊本銀行
・広島銀行

 

<スマホATM取引の利用可能時間>

月曜日 5:00~23:50
火曜日・水曜日 0:15~23:50
木曜日 1:30~23:50
金曜日・土曜日・日曜日 0:15~23:50
第3日曜日 0:15~20:00

 

レイクのシステムメンテナンス時間・振込受付時間に注意

レイクのシステムメンテナンス時間帯は、サービスが利用できません。会員ページから振込手続きを取りたい方は、次の時間帯を避けてください。

<定時メンテナンス時間>

曜日 システム停止時間
毎日 0:00~0:15
月曜日 0:00~1:00
木曜日 0:00~4:00
第3日曜日 23:15~翌日3:30

 
上記の他、年末年始やゴールデンウィークにも利用できない時間が発生します。

また、口座振込は受付時間が決まっています。受付時間を過ぎて手続きした分は、翌営業日の振込実施となってしまうので注意してください。

<振込受付時間>

月曜日 8:10~23:50
火曜日~土曜日 0:15~23:50
日曜日 0:15~18:50
第3日曜日 4:00~18:50

 

SMBCモビットから夜間に現金を借りる

表はスライドしてご覧いただけます
夜間の借入方法 利用可能時間 利用手数料 特徴
口座振込 24時間365日
※金融機関により異なる
無料 ・最短3分で振込
・手数料を気にせず利用可能
<主な対象金融機関>
・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
・りそな銀行
・ゆうちょ銀行
・楽天銀行 など多数
スマホアプリ
(カードレス)
24時間365日
※設置場所により異なる
1万円以下:110円
1万円超:220円
カード不要
<対象ATM>
・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
三井住友銀行ATM 平日・土曜 7:00~24:00
日曜 7:00~21:00 など
※設置店舗により異なる
無料 ・24時間利用可能なATMも
・手数料を気にせず利用可能
提携ATM
(コンビニ・銀行)
24時間365日利用可能
※金融機関により異なる
1万円以下:110円
1万円超:220円
提携金融機関が豊富
<提携金融機関>
・三菱UFJ銀行
・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net
・イオン銀行
・ゆうちょ銀行
・三十三銀行
・福岡銀行
・十八親和銀行
・熊本銀行
・その他の地方銀行
・その他の信用金庫
・ビューアルッテ
・Patsat

 

⇒SMBCモビットの借り方・審査申込の流れ

SMBCモビットのシステムメンテナンス時間・振込受付時間に注意

毎週月曜日の0:00~7:00はSMBCモビットの定時システムメンテナンス時間です。この時間帯はサービスが利用できないので注意してください。

また振込キャッシング(口座振込)も、金融機関によっては振込実施が翌営業日になってしまう場合があります。ご注意ください。

<振込キャッシングの受付時間・実施時間>

受付時間 実施時間
月曜日~金曜日 0時~9時30分 9時以降 もしくは受付完了から最短3分
9時30分~14時50分 受付完了から最短3分
14時50分~23時59分 翌営業日9時30分頃 もしくは受付完了から最短3分
土日・祝日 24時間 翌営業日9時30分頃 もしくは受付完了から最短3分

※各行振込時間
 

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」で夜間に現金を借りる

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」で夜間に現金を借りる

表はスライドしてご覧いただけます
夜間の借入方法 利用可能時間 利用手数料 特徴
口座振込 24時間365日
※金融機関により異なる
無料 三菱UFJ銀行への振込なら即時入金(2回目以降)
<主な対象金融機関>
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・りそな銀行
・楽天銀行 など多数
※ゆうちょ銀行は不可
三菱UFJ銀行ATM 6:00~23:50 無料 大手銀行なので、人の目を気にせず利用しやすい
コンビニATM 0:10~23:50 無料 ATM手数料無料で利用可能
<対象ATM>
・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net

 

三菱UFJ銀行のシステムメンテナンス時間・振込実施時間に注意

三菱UFJ銀行のシステムメンテナンス時間は以下の通りです。

・毎月第2土曜日の20:50~翌日7:59
・一部の祝日(毎年変更あり)

また、以下の時間帯はATMでの借入が利用できませんのでご注意ください。

曜日 サービス停止時間
月曜日 1:00~5:00
第2土曜日 21:00~翌日7:00

 
振込融資については全ての時間帯・振込先で即時着金とはならない点に注意してください。

<申込時間と振込実施の目安>

振込先 振込借入 申込時間 振込実施の目安
三菱UFJ銀行 初回利用時
(口座変更時を含む)
平日 0:00~14:00 当日中
平日 14:00~24:00 当日~翌営業日
土日祝日 全日 当日~翌営業日
2回目以降利用時 24時間 ※8 即時振込
他行 初回利用時
(口座変更時を含む)
電話での申し込みが必要
第二リテールアカウント支店(0120-76-5919)
2回目以降利用時 24時間 ※8 金融機関による

※8. サービス停止時間を除く。
 

三井住友銀行カードローンで夜間に現金を借りる

三井住友銀行カードローンで夜間に現金を借りる

表はスライドしてご覧いただけます
夜間の借入方法 利用可能時間 利用手数料 特徴
インターネット振込
(SMBCダイレクト)
24時間365日
※メンテナンス時を除く
無料 即時振込実施
<主な対象金融機関>
証券会社や海外の金融機関以外
三井住友銀行ATM
イーネットATM
ローソン銀行ATM
セブン銀行ATM
ゆうちょ銀行ATM
24時間365日
※設置場所により異なる
無料 ・どこでもATM利用手数料無料・時間外手数料無料で借入可能
・カードレス契約は借入不可
提携金融機関ATM 金融機関により異なる 1万円以下:110円
1万円超:220円
提携金融機関が豊富なので、よく利用する銀行から借入可能

 

三井住友銀行の振込実施時間・ATM営業時間に注意

三井住友銀行はSMBCダイレクトのシステムメンテナンスを廃止したため、これまで利用できなかった日曜日の21時から翌月曜日7時までの時間帯でも手続きが可能になりました。

ただしこの時間帯に振込手続きを取っても「予約」の扱いになってしまうので、リアルタイムでは入金されません。振込は月曜日の午前中になりますので、急ぐ方は注意してください。

また、三井住友銀行のATMは、24時間稼働しているところもある一方で20時頃に閉まってしまうところもあります。店舗によって営業時間が大幅に異なっているので、事前にチェックしてから足を運ぶことをオススメします。

みずほ銀行カードローンで夜間に現金を借りる

みずほ銀行カードローンで夜間に現金を借りる

表はスライドしてご覧いただけます
夜間の借入方法 利用可能時間 利用手数料 特徴
インターネット振込
(みずほダイレクト)
24時間365日
※メンテナンス時を除く
無料 スマホやパソコンから借入可能
みずほ銀行ATM 月曜 7:00~24:00
火曜~金曜 終日
土曜 0:00~22:00
日曜 8:00~21:00
※店舗により異なる
無料 ATM利用手数料・時間外手数料無料で借入可能
イーネットATM 平日 終日
土曜 0:00~22:00
日曜 8:00~24:00
条件により月3回まで無料 ・みずほダイレクトへの登録
・預金残高30万円以上
 などの条件を満たす必要あり
ローソン銀行ATM
セブン銀行ATM
平日 終日
土曜 0:00~22:00
日曜 8:00~24:00
1万円以下:110円
1万円超:220円
全国のコンビニで利用可能

 

みずほ銀行のATM営業時間・システムメンテナンス時間に注意

みずほ銀行のATMは営業時間が店舗により大きく異なりますので、あらかじめ終業時間を確認してからお出かけになることをオススメします。

また、以下の時間帯はみずほ銀行のシステムメンテナンス時間になるため、サービスが利用できません。

<システムメンテナンス時間>

曜日 システム停止時間
土曜日 22:00~翌日曜日8:00
第1・第4土曜日 3:00~5:00

 

クレジットカードのキャッシング枠で夜間に現金を借りる

クレジットカードには、ショッピングに利用できる「ショッピング枠」と、キャッシングに利用できる「キャッシング枠」があります。

すでにキャッシング枠つきのクレジットカードを持っている場合は、一般的なカードローンと同じような使い勝手で、夜間でも以下の方法にてお金を借りることができます。

・提携金融機関のATMからキャッシング
・コンビニATMからキャッシング
・ネットキャッシングを利用して振込キャッシング

提携金融機関はカードごとに異なりますが、VISAやJCB、MasterCardなどのロゴがあるコンビニATMであればどこでもキャッシング可能です。コンビニは夜遅くまで営業しているので夜中でも借入可能で便利ですね。

さらにネットキャッシングであってもスマホやパソコンを使って借り入れを完了できます。多くのクレジットカードが24時間利用可能なので夜間でも安心です。

クレジットカードを持っている場合は、キャッシング枠がついているかを確認してみるといいでしょう。

<キャッシング枠の確認方法>
・WEBの会員ページから確認する
・カード会社に電話をかけて聞く
・契約書を確認する
・請求書を確認する

クレジットカードでキャッシングできないケース

クレジットカードの中にははじめからキャッシング枠のないものもあり、この場合には残念ですが借り入れることができません。

また、キャッシング枠のあるクレジットカードであっても、設定が「0円」だとやはり借りることはできません。このケースだとキャッシング枠を作るために審査を受ける必要が出てくるので、即日借入可能になるかどうかはカード会社の対応次第ということになってしまいます。

さらに、クレジットカードでショッピングをたくさんしていると、キャッシング枠がついていても利用できないことがあります。

キャッシング枠はショッピング枠の中に含まれていて、総利用枠=ショッピング枠というケースが多いからです。

例えばショッピング枠の利用限度額が50万円、キャッシング枠の利用限度額が30万円だったとしても、総利用枠は50万円なので、ショッピングで40万円利用してしまうと、キャッシングできるのは残りの10万円までとなってしまうのです。

またショッピングで50万円利用した場合、すでに総利用枠を使い切っているため、キャッシングで利用できるのは0円となってしまいます。

このように、キャッシング枠付きのクレジットカードを持っていても必ずキャッシングできるとは限らないので、ショッピングでどれくらい利用しているかも併せて確認しておくことが大切です。

クレジットカードのキャッシングは金利に注意

キャッシング枠のあるクレジットカードがあれば、改めてカードローンに申し込まなくてもお金を借りられる可能性があり、大変便利です。

ただし、クレジットカードのキャッシングの金利は15%~18%程度であることが多く、大手消費者金融と同程度と決して低くはありません。この点はぜひ認識しておきましょう。

また、もし返済が遅れると利用停止となりショッピングの際にカードを利用できなくなるリスクがあるので、返済計画をしっかり立てて利用することも大切です。

定期預金担保貸付で夜間に現金を借りる

定期預金を持っている場合、定期預金を担保として低金利で夜間にお金を借りることができるケースがあります(定期預金担保貸付)。

金融機関によっては、「当座貸越」「自動貸付」「自動融資」「自動貸越」などとも呼ばれています。

定期預金を解約して現金を作ることも可能ですが、解約には手続きが必要ですし、金融機関の営業時間内にしか手続きができない場合も多いですね。

しかし「定期預金担保貸付」であれば、いつでも現金が必要な時にATMから出金するだけでOKです。特別な手続きが不要なので手軽です。

<定期預金担保貸付の方法>

利用条件 総合口座の定期預金があること
借入方法 ・普通預金口座のキャッシュカードを使ってATMから出金
・WEBサービスを利用して、振込み
返済方法 普通預金口座へ入金
返済日 指定なし(満期日までに完済すること)
夜間の利用 可能

※定期預金の専用通帳で管理している場合や、証書式の場合は、総合口座通帳に切り替える必要があります。切替手続きは、金融機関の営業時間内に窓口で行うことになるため、夜間にすぐ借りることはできません。

また、定期預金担保貸付の条件は金融機関ごとに異なるため、詳しい内容は預金している金融機関へ確認してみてくださいね。

<主な金融機関ごとの定期預金担保貸付の条件>

表はスライドしてご覧いただけます
金融機関名 サービス名 限度額 金利 期間
ゆうちょ銀行 貯金担保自動貸付け 預入額の90%以内
(300万円まで)
担保定額貯金:返済日の約定金利+0.25%
担保定期貯金:預入時の約定金利+0.5%
2年間もしくは満期日まで
三菱UFJ銀行 自動借り入れ 預入額の90%
(200万円まで)
担保定期預金の約定金利+0.5% 満期日まで
三井住友銀行 自動融資 預入額の90%
(200万円まで)
担保定期預金の約定金利+0.5% 満期日まで
みずほ銀行 総合口座貸越 預入額の90%
(200万円まで)
担保定期預金の約定金利+0.5% 満期日まで

 

⇒定期預金担保貸付とは?低金利で信用情報関係なし!限度額や返済方法など

夜間に不用品を売って現金化する

リサイクルショップで自分の身の回りの物を売って現金を手に入れる方法もあります。夜遅くまで営業しているリサイクルショップであれば、本や服、靴やバッグ、電化製品、アクセサリーなどを持ち込むと買い取ってくれます。

持ち込む物の種類や状態などによって査定額は変わってきますが、どうしても現金が必要だという場合は、売れそうなものを持って行ってみるといいでしょう。

店名 営業時間 取扱品目
セカンドストリート 10:00~20:00
(店舗により10:00~22:00)
服、バッグ、靴、電化製品、家具、携帯電話、楽器、おもちゃ、金券・商品券など
BOOK・OFF 10:00~21:00 本、CD、DVD、おもちゃ、服、バッグなど
HARD・OFF 10:00~20:00 家電、楽器、ゲーム機、ゲームソフト、本、CD・DVD、おもちゃなど
ゲオ 店舗により異なる
(24時まで営業しているところもあり)
ゲームソフト、ゲーム機本体、DVD、携帯電話、パソコンなど
TSUTAYA 10:00~22:00
(店舗により異なる)
ゲーム、トレカ、本、DVD、CDなど

 

質屋に質入れして夜間に現金を借りる

高級な腕時計、ブランドバッグ、サイフ、カメラ、パソコンなど、質入れできそうな品物が手元にある場合は、質屋に預けてお金を借りるという方法もあります。

金利は高くなってしまいますが、きちんと借りたお金を返すことができれば品物も取り戻すことができますし、万が一返済できなくても品物が戻ってこないだけなので取り立てなどの心配がありません。

また、本人に対しての審査はありませんので、信用情報に不安がある方でも利用可能ですし、質屋を利用した記録が信用情報に残ることもありません。

ただし質屋の金利はとても高く設定されています。月1~5%程度が平均ですが、質屋営業法で定められている月々の最大金利は9%(1日当たり0.3%から換算)となっているため、店舗によっては月9%に近い金利が設定されていることもあります。

【注意】
質屋は「年利」ではなく「月利」で表されることに注意してください。
ざっくり月利に12を掛けると年利がわかります。つまり月9%≒年108%になります!

利息を抑えたい場合は、やはり低金利のカードローンがおすすめです。

ここでは、質屋で有名な大黒屋の仕組みについて紹介します。

<大黒屋について>

大黒屋の営業時間 10:00~19:00(年末年始以外は年中無休)
※店舗により異なる
金利(月利) 100万円以上(借入額):1.25%
10万円以上(借入額):1.5%
10万円未満(借入額):店舗にて要確認
保管期限 3か月(3か月を過ぎると質流れとなる)
質流れを避けるためには 利息のみ支払っておく(1か月分の利息で1か月延長)
必要書類 現住所が記載されている本人確認書類(免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)
※2020年2月4日以降申請の現行パスポートは公共料金領収書などの補足書類が別途必要

 

親・兄弟・祖父母・親戚から夜間に現金を借りる

どこからも借りることができないけれど、夜中に至急現金を用意しなければならない事情がある場合は、親や兄弟を頼ってみましょう。

現金が必要な正当な理由があり、きちんと説明することができれば、夜中でも親や兄弟であれば何とかしようと手助けしてくれるかもしれません。

また、関係性の良い親戚や、仲の良いおじいちゃんおばあちゃんを頼ってみるというのも1つの手段ですね。

ただしどんなに近い相手でも、お金を借りたからにはしっかりと約束通り返済しなければなりません。

借りる際には借用書などを作り返済期日も設けておくと、貸した相手も安心できるかもしれませんね。

友人・彼氏・彼女などから夜間に現金を借りる

あまりお勧めはしないのですが、夜間にどうしてもお金を用意できないし、親兄弟も頼れないという場合は、友人や彼氏、彼女などからお金を借りるという方法もあります。

ただしお金の貸し借りが原因で関係性が悪くなってしまう危険性が高いため、親や兄弟に借りる場合よりも慎重に言葉を選んで頼む必要があります。

なぜ必要なのか、何に使うのか、いつ頃返せるのか、返せる目途は立っているのか、など、相手が納得できるよう、嘘偽りなくきちんと説明することも大切です。

もし貸してくれることになった場合は、必ず借用書も用意しましょう。そして、期日通り、もしくはそれよりも早めに完済できるよう努力することが大切です。

⇒借用書の書き方・作成方法【借りる時は一筆書こう】

夜間などの緊急時は警察で現金を借りる

一部の都道府県(北海道、岩手、群馬、東京、山梨、石川、京都、大阪、熊本)に限られますが、警察が導入している「公衆接遇弁償費」という制度により、夜間でもお金を借りられることがあります。

ただしそれには条件があります。

<公衆接遇弁消費の条件>
・緊急でかつやむを得ない事情があるとき
・他に対処法(実際にはいくらか現金を持ってるなど)がないとき
・借りられるのは少額(都道府県により異なるが、1,000円程度まで)

例えば、「財布を落としてしまい、帰りのバス代もない」「夜中にひったくりにあって、親に連絡する電話代もない」など、夜中に緊急でお金が必要になってしまった場合は、上記の条件を満たせるため、交番に行くと交通費や電話代を貸してもらえる可能性があります。

ただし、借りる際に「返済書」を渡されるので、借りたらなるべく早い段階で返済書を持って返しに行くことが大切です。返済しないまま放置していると、場合によっては詐欺罪で逮捕されることもあります。

⇒警察、交番が緊急時にお金を貸し出す制度【公衆接遇弁償費】

夜間・夜中に現金を借りる場合の注意点

夜間や夜中に「今すぐお金を借りたい」と焦っていても、次のような方法で借りることは避けましょう。

・闇金から借りる
・SNSの個人融資を利用する

夜中で他に方法がなくても闇金からは借りてはいけない

闇金とは、違法な貸し付けを行う業者のことを指します。

「2~3万円だけ」「すぐ返す予定だから」「夜中だしどこも貸してくれないから」等の理由から、つい闇金に手を出したくなってしまうこともあるでしょう。しかし1度手を出すと抜け出せない危険性がとても高いので、利用することは絶対に避けてください。

金利が法外なだけあってあっという間に利息が膨らんでいきますし、わずかでも返済が遅れれば当然取り立てはきわめて厳しいものになります。

また闇金は同業者内で個人情報を融通し合うので、他社からも頻繁に営業をかけられるなど、「一度きり」のはずが結局長期にわたって悩まされることになるかもしれません。

夜中で他に方法がなくてもSNSの個人融資を利用してはいけない

SNS上で、「融資します」などの書き込みを見つけることがあるかもしれませんが、貸金業登録を行わず個人間で金銭の貸し借りを行うと、罰則の対象となってしまいます。

個人で行う融資も「貸金業」になることから、貸金業登録は必須で貸金業法に基づき業務を行わなければならないのです。

またSNS上では相手の姿が見えないため、個人を装った闇金である可能性もあります。

気づかないうちに闇金とつながってしまったり、犯罪に手を染めてしまったり、個人情報が漏洩してしまったりする危険性があるため、夜中で他に金策方法がなくても、個人間融資を利用することは絶対に避けましょう。

実際、保証金を支払うよう命じられ、指示通り支払うとその後連絡が途絶えてしまうという詐欺被害も報告されています。

⇒個人融資掲示板でお金を借りる?絶対やめて!

   

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